1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 1口(1社3名まで受講可能)でのお申込みは、受講料5 が格安となります。

   

    次世代自動車システムの勝ち組は
                 EVか、HEVか、48Vシステム車か


日欧 自動車メーカ / Tier1 各社の動きから読み解く
  車載パワーデバイスの開発状況・技術動向予測


 S180312N

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開催日時:2018年3月12日(月) 13:00-16:30 (12:30受付開始)

会  オームビル(東京都千代田区神田錦町3‐1)
                     【地下鉄】
                        メトロ東西線『竹橋駅』徒歩3分
                        都営三田線・新宿線・メトロ半蔵門線『神保町駅』徒歩7分
                        都営新宿線・メトロ千代田線『小川町駅』徒歩7分
                        メトロ丸ノ内線『淡路町駅』徒歩8分
                     【JR】
                        中央線・山手線・京浜東北線『神田駅』徒歩10分
                        中央線・総武線『御茶ノ水駅』徒歩11分

受 講 料:1人様受講の場合 44,000円[税別] / 1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別] / 1口(3名まで受講可能)

新宣伝セミナー日程表

 

 講 師


 山本 真義 氏    名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 博士(工学)


        【講師経歴】
           2003年、山口大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。同年4月サンケン電気(株)入社。
           2006年4月、島根大学総合理工学部電子制御システム工学科講師
           2011年4月、島根大学総合理工学部電子制御システム工学科准教授
           2016年12月、名古屋大学 未来材料・システム研究所未来エレクトロニクス集積研究センター 客員准教授(兼任)。
                   博士(工学)。
           2017年5月より現職。

           現在の研究は,ハイブリッドカー用電源(昇圧コンバータ,降圧コンバータ,三相インバータとそれらのディジタ
           ル制御化,IC化), 電気自動車用充電システム,トンネル用LED照明システム,スイッチング電源におけるノイズ
           解析,非接触給電システム,新デバイス駆動回路等。パワーエレクトロニクス学会,電気学会,IEEE会員。

        【活動内容】
           日本の大学研究室としては珍しく、共同研究企業は40社を超え、海外の完成車メーカーとも強いコネクションを
          持つ。産学連携活動を強力に推進しており、企業との共同特許出願数も多数。共同研究だけでなく、各企業の戦略コ
          ンサルタントも請け負い、技術顧問としての活動も幅広い。出版技術書について、「パワーエレクトロニクス回路に
          おける小型・高効率設計法 ~昇圧チョッパから結合インダクタの設計まで~(設計技術シリーズ)」科学情報出版など
          がある。


講義項目


           次世代自動車に要求される電力変換器、並びにそこに使用されるパワー半導体の技術動向と開発状況について、各社の
          具体的な動き、戦略を追いながら解説していく。特に欧州Tire1メーカーの電力変換器をリバースエンジニアリングにより
          図説を行い、使用されている部品、パワー半導体、システム要件から、今後の車載用パワー半導体の技術開発の方向性を
          掲示する。さらに次世代自動車におけるパワー半導体への技術要求を具体的に掲示し、ドライブ用IC等を含めた今後の技
          術動向についても、示唆する。

1. 次世代自動車システムの勝ち組は、EVかHEVか48Vシステム車か?

  1.1 欧州自動車メーカの次世代自動車に対する動き
  1.2 欧州が48Vシステムを選定する理由
  1.3 ストロング・ハイブリッドシステムと48Vシステムとの違い
  1.4 車載用48Vシステムのメリットとデメリット
  1.5 エネルギー回生、アイドルストップと48Vシステムの燃費改善効果比較
  1.6 日産e-powerのシステム解説

2. ストロング・ハイブリッドシステムに対する各完成車メーカー、Tire1各社の動き

  2.1 ストロング・ハイブリッドシステムに対するTire1各社の動き
  2.2 ストロング・ハイブリッドシステムに対する完成車メーカの動き
  2.3 ストロング・ハイブリッドシステム用補機類に対するサプライヤメーカの動き
  2.4 ストロング・ハイブリッドシステムが導入される具体的な車種予測

3. 車載用48Vシステムに対する各完成車メーカ・サプライヤの動き

  3.1 48Vシステムに対するサプライヤの動き
  3.2 48Vシステムに対する完成車メーカの動き
  3.3 48Vシステム用補機類に対するサプライヤメーカの動き
  3.4 48Vシステムが導入される具体的な車種予測

4. 車載用パワー半導体の開発状況最前線

  4.1 フェアチャイルド社が考える次世代自動車用パワー半導体戦略
  4.2 インフィニオン社が考える次世代自動車用パワー半導体戦略
  4.3 我が国のパワー半導体メーカーが考える次世代自動車用パワー半導体戦略
  4.4 日本と欧州の半導体メーカーの技術開発戦略の違い

5. Tire1各社が考える車載用次世代電力変換器

  5.1 ボッシュ社が考えるが考える車載用次世代電力変換器
  5.2 Valeo社が考える車載用次世代電力変換器
  5.3 Continental社が考える車載用次世代電力変換器
  5.4 Hella社が考える車載用次世代電力変換器
  5.5 デンソーが考える車載用次世代電力変換器
  5.6 豊田自動織機が考える車載用次世代電力変換器

6. 車載用パワー半導体に要求される技術要件

  6.1 各ハイブリッド方式に対する要求定格
  6.2 車載用パワー半導体に要求されるスイッチング周波数
  6.3 車載用パワー半導体に要求される温度性能
  6.4 車載用パワー半導体に要求される保護機能




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