1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。



 

『自動車パワートレーンの
 電動化(EV、HV、PHV等)/省燃費技術の
 今後の動向』
 



 S180315A2



 
 

開催日時:2018年3月15日(木)10:30-16:30

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

新宣伝セミナー日程表
 

 講 師

 

 加藤克司(かとうかつし) 氏 

   K&K テクノリサーチ 代表 / 株式会社ワールドテック 講師 

 <略歴>  1973年、日本電装株式会社(現株式会社デンソー)に入社後、排ガス対策、省燃費技術を中心とするエンジン制御システム(EMS)開発を担当。
 その後、ガソリン/ディーゼルエンジン/ハイブリッド車/トランスミッションのパワートレーンシステム開発及び、国内外の多くのメーカー向けのパワートレーンシステムの開発及び設計業務に従事。その後、タイのデンソーテクニカルセンターの初代センター長としてタイに駐在し、テクセンの立ち上げに貢献。その後、日本に帰国し、新興国向けの全社プロジェクトのパワートレーングループのリーダーとしてプロジェクトを推進。その後、デンソーを約3年前に退社し、今までの経験を活かした自動車用パワートレーン関係の国内外の講演会の講師として活躍中。

 セミナーの概要

 

 最近の自動車業界は、IT企業の新たな参入を始め、技術開発競争も激化しており、各社ともに、今後の生き残りをかけ、新たな自動車の動向を踏まえたビジネス戦略が重要である。
 本セミナーでは、特に、①「自動車のパワートレーン関係の最近の各国の環境規制(排ガス、CO2、EV化)の今後の動向」、②「パワートレーン動力源別の今後のロードマップ」、③「今後注目される新しい省燃費技術」、④「48V電源やPHEV、EV化等の電動化技術の動向と特徴」、⑤「EV化により、影響を受ける製品や、EV化のキー技術である次世代2次電池の動向と特徴」等について、様々なパワートレーン関係の方々を対象に、今後のビジネスや技術戦略立案の参考にしていただけるよう、わかりやすく解説します。

 講義項目

 1 地球温暖化/大気汚染対策に関係する各国の排ガス、CO2規制、電動化規制の最新動向

  1.1 自動車を取り巻く環境変化と課題
  1.2 欧米、日本、中国、インド等の主要国の排ガス規制動向
  1.3 国連主導の新たな試験法(WLTP)
  1.4 最近の排ガス不正問題に関係した、市場での排ガス規制(RDE)の動向と課題
  1.5 ZEV(ゼロエミッションビークル)、NEV(ニューエネルギービークル)規制の動向
  1.6 主要国における今後のCO2規制、電動化規制の動向


 2 ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの違い

  2.1 基本構成の違い
  2.2 排ガス対策デバイスの違い


 3 パワートレーンの省燃費(熱効率向上)技術の最新動向と特徴

  3.1 過給ダウンサイジング(D/S)~最新の電動チャージャー
  3.2 アトキンソンサイクル/直噴
  3.3 アイドルストップ
  3.4 軽量化技術
  3.5 HCCI(SPICC)
  3.6 可変圧縮比エンジン
  3.7 その他、今後のエンジン熱効率向上技術


 4 次世代パワートレーン構成別の動向と特徴、課題

  4.1 2050年まで見据えた次世代パワートレ―ン構成毎のロードマップ
  4.2 化石燃料の代替燃料技術(天然ガス、エタノール)の動向と特徴
  4.3 電動車(48VMHEV、フルHEV、プラグインHEV、EV、レンジエクステンダーEV、燃料電池車等)の動向と特徴
  4.4 世界の主要カーメーカーの今後の電動化戦略


 5 EV化に関係する製品の動向と特長

  5.1 EV化により新設/削減される自動車部品
  5.2 EV化のキー技術である2次電池の今後の動向と課題




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