1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。



設計部門の「働き方改革」推進講座
 

『業務生産性を劇的に向上させる! 
設計部門の業務改革の考え方・進め方』
 


 〜製品含有化学物質調査回答業務の改革事例に学ぶ〜

 S180316A



 
 

開催日時:2018年3月16日(金)10:00-17:00

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

新宣伝セミナー日程表 

 講 師

 

 角川真也(つのかわまさや) 氏 

   トータルマネジメントシステム研究所 代表

 <略歴>  中堅部材メーカーにおいて、社内コンサルとして数々の業務改善・改革活動を推進。「見える化」「最小化(ムダ取り)」「標準化」手法を全社の間接業務に導入した業務改革活動は、業務生産性を3倍向上。独自に開発した『見える化ツール』は、不祥事発覚により会社が行政から受けた製品出荷停止処分の解除に寄与。独立後『働き方改革推進者』として、コンサルティングやセミナー(過去4年間で36回開催)を通して間接業務改革・改善手法の普及に従事。欧米型の「やらせる」マネジメントから、従業員の気持ちを重視した「やりたくなる」日本型マネジメントへの転換を主唱している(「角川真也」でHP検索可)。

 セミナーの概要

 

 際限なく増え続ける業務、短納期化する設計開発期間、増えるどころかむしろ減らされる人員。昨今より一層厳しさを増す設計部門の経営環境下、経営者から要求される業務生産性向上の水準はもはや業務「改善」では追いつかず、業務「改革」の必要性が高まっています。それでも従来のやり方に固執する設計部門にはメンタル不全者発生や業務品質不良による不測の事態が待っており、未来はありません。
 当セミナーでは、@画期的な業務改革案の創出方法、A業務改革を成功させるノウハウ、の2点についてお教えします。@では3つの業務改革事例の演習を通して、『業務改革シート』による業務改革案創出方法を習得してもらいます。Aでは、在職中に数々の業務改革を成し遂げた講師の成功ノウハウを伝授します。
 セミナー後半では、現在部材メーカーの設計部門を悩ませている『製品含有化学物質調査回答業務』を取り上げ、所要工数を3分の1(業務生産性3倍向上)にし、回答納期を劇的に短縮した業務改革事例(講師自身が推進)をご紹介します。
日本人は現状の肯定を前提とする業務「改善」は得意だが、その反面現状の否定から入る業務「改革」は苦手、と諸外国は見ています。当セミナーは前述の日本人の国民性の弱点を補完し、業務改革を企画立案し実行できる『真の人財』の育成に役立ちます。セミナー当日は、御社設計部門の未来を担う皆さんにお会いできるのを楽しみにしております!!

 講義項目

 1 業務「改革」とは?

  1.1 今、なぜ業務「改革」が必要なのか?(「改善」の先に未来なし)
  1.2 なぜ業務「改革」は難しいのか?(日本人の国民性と組織風土)
  1.3 「改善」と「改革」の違いとは?
  1.4 どうすれば業務「改革」ができるようになるのか? (2つのスキル)


 2 業務「改革」の考え方

  2.1 あなたは自分の業務の「目的」について考えたことがありますか?
  2.2 業務の「目的」と「目的達成手段」について
  2.3 『業務目的体系表』の事例紹介


 3 業務「改革」案の立案方法

  3.1 ゼロベースで「目的達成手段」を見直すツール『業務改革シート』
  3.2 業務改革事例紹介(動画)
  3.3 事例@のケーススタディ(解説)
  3.4 事例Aのケーススタディ(事例の状況説明+演習+解説)
  3.5 事例Bのケーススタディ(事例の状況説明+演習+解説)
  3.6 画期的なアイディアを思いつくためにすべきこと


 4 業務「改革」案の実現手法

  4.1 プレゼン資料作成のコツ(「通る」プレゼン資料とは?)
  4.2 業務「改革」の抵抗勢力対策(発生未然防止策)
  4.3 講師が目にした業務「改革」失敗事例紹介
  4.4 失敗事例から学ぶべき教訓(=業務「改革」の成功法則)
  4.5 『製品含有化学物質調査回答業務』改革事例紹介
  4.6 業務「改革」推進者に必要なものとは?


 5 質疑応答




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