1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。

  

『脳波のフラクタル性に基づいた
 感性ロボット制御技術』




 S180425A


開催日時:2018年4月25日(水)13:00-17:00

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


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 講 師

 中川匡弘(なかがわまさひろ) 氏
 
  長岡技術科学大学大学院 技術科学イノベーション専攻 教授(博士(情報理工学))

 <学歴/職歴>   昭和55年 長岡技術科学大学 工黄河部 電気電子システム工学科卒業。
 昭和57年 同大学大学院 修士課程修了。
 同年 同大学 工学部 助手。
 昭和63年 工学博士。
  同年3月から平元1月 文部省在外研究員(ストラスクライド大学数学科、連合王国)。  
  現在、長岡技術科学大学 教授。
 <研究、学会活動、著書>   フラクタル工学、カオスニューラルネットワーク、液晶の物理学に関する研究に従事。日本神経回路学会、日本物理学会、応用物理学会等各会員。
 著書に「Chaos and Fractals in Engineering」(World Scientific)、「液晶相転移」(Springer-Verlag Japan)、「カオス・フラクタル感性情報工学」(日刊工業新聞社)等。

 セミナーの概要

 

 当研究グループでは、これまでにカオス・フラクタル理論に基づいた異分野融合型研究を展開し、その一環として、感性を付加価値とした商品開発を目指すと共に、喜怒哀楽といった感情(浅い感性)に留まらず、ストレスや軽快感、清涼感、安心感、快感、爽快感といった高次感性(深い感性)を計測することに挑戦してきた。このような感性情報計測技術は、“性能”、“価格”、“品質”に次ぐ、第4の商品価値とパラダイムをもたらし、産業界に“感性価値”という新基軸を確立するものと期待されている。
 一方、IoTやAIの産業界への浸透が進む中、ヒトとロボットのインターフェースとして、上記の感性計測技術の応用が期待されている。とりわけ、ヒトの感情をくみ取りインタラクティブにロボットを制御可能とする次世代のブレインアフェクティブインターフェースについて幾つかの事例を紹介する。

 

 講義項目

 1 カオス・フラクタル理論の基礎


 2 生体信号解析への応用


 3 感性計測の基礎


 4 製品開発事例の先端研究の事例紹介

  4.1 脳直結型制御
  4.2 感情を表現できるロボットの実現に向けて
  4.3 車椅子制御への応用
  4.4 総括


 5 まとめ・質疑応答




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