CMC1003
『マイクロLEDディスプレイおよびその材料の最新技術動向』
 開催日時  2019年10月3日(木) 13:30~16:30
会 場  ちよだプラットフォームスクエア5F(東京都千代田区神田錦町3-21)
受講料  46,000円(税別)、資料代含
  … メルマガ登録者は41,000円(税別) / アカデミック価格は24,000円(税別)
*メルマガ登録者のセミナー参加は、申込用紙の備考欄に”メルマガ登録済み”と記載してください。下記のカートへの投入によってお申込ください。 また、FAX申込用紙でお申込の場合は、FAX申込用紙のメルマガ登録の項にチェックをお願いします。

 ★アカデミック価格は、学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
 ★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降はメルマガ価格の半額です。
 ★セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
☆メルマガ登録のご案内☆
 書籍・調査レポートなどの新刊案内、企画セミナーのご案内、シーエムシー・リサーチからの最新ニュースなどをメールでお届けいたします。発行は、原則隔週(2週間に1回)、場合により増刊号を発行いたします。
  受講申込要領
主 催  株式会社シーエムシー・リサーチ 

 ※請求書、受講票等は、シーエムシー・リサーチより送付いたします。

講師  鵜飼育弘 氏  Ukai Display Device Institute 代表、技術コンサルタント(工学博士)
【講師経歴】
 1968年:大阪大学卒業、同年ホシデン㈱入社
 1979年から主にトップゲート型a-Si TFT-LCDのR&Dおよび事業化に従事
 1989年:Apple Macintosh potable に世界で初めて10 型モノクロ反射型のa-Si TFT-LCDが採用された。
 1994年:世界で初めて民間航空機(ボーイング777)コックピット用ディスプレイとしてTFT-LCDが採用された。スペースシャトルのコックピット用ディスプレイとしても採用された。
 1997年:Du Pontとa-Si TFTとSeによる直接変換型X線ディテクタ(FPD:Flat Panel Detector を開発実用化
 1999年:東京工業大学から工学博士号授与される 同年3月退職(退職時開発技術研究所参与)
 1999年:ソニー㈱入社 STLCD(ソニーと豊田自動織機の合弁)技術部長としてLTPS TFT-LCDの量産立ち上げに従事。世界で初めてガラス基板上にLTPS TFTによるシステム・オン・パネルの量産
 2002年~ モバイルディスプレイ事業本部担当部長及びコーポレートR&Dディスプレイデバイス開発本部 Chief Distinguished Engineer として、技術戦略・技術企画坦当。In-Cell化技術を学業界に提唱し事業化を推進
 2008年3月:ソニー㈱退職
 2008年4月~ 現職
【活動】
 Journal of Display Technology (A Joint IEEE/OSA Publication) Co-Editor 歴任、大阪市立大学大学院非常勤講師歴任、関西コンバーティングものづくり研究会幹事、応用物理学会終身会員Society for Information Display Senior Member、「薄膜トランジスタ技術のすべて」「実践ディスプレイ工学」「最新ディスプレイ技術トレンド2018」など著書多数
セミナーの
趣旨
 実用化されているTFT-LCDおよびAMOLEDの課題を解消できるディスプレイデバイスとして脚光を浴びているマイクロディスプレイの現状と課題及び展望を分かり易く説明します。最新の技術動向としては、アメリカ・サンノゼで開催されたディスプレイの国際会議「SID2019」の関連トピックスを紹介します。
セミナー
対象者
 ① デバイス設計、プロセス、および回路・システム設計技術者
 ② 部材・装置関係技術者
 ③ ディスプレイ応用関係技術者
 ④ 企画、営業、知財、経営戦略、生産製造などに携わる方
セミナーで
得られる
知識
 ① デバイス設計、作製プロセス及び材料に関する最新技術とその動向
 ② 最新デバイス技術を理解する上で必要な基礎技術及評価技術
 ③ 応用と市場動向、したがって、このセミナーの受講で基礎から最新技術まで取得できます。
プログラム   ※ 適宜休憩が入ります。
1 TFT-LCDおよびAMOLEDの課題とマイクロLEDの特徴
2 マイクロLEDの構造と特徴(2Dと3Dの比較)
3 マイクロLEDの課題
 3.1 チップサイズと量子効率
 3.2 マストランスファー技術
 3.3 フルーカラー化技術
 3.4 歩留まり
4 フレキシブルマイクロLED
 4.1 デバイス構造
 4.2 プロセス
5 マイクロLEDを実現するための異種接合技術
6 実用化されているマイクロLED
7 SID2019 のトピックス
8 応用分野と展望
9 まとめ