1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料  が格安となります。



☆☆☆Web配信セミナー☆☆☆

『信頼性試験とワイブル解析、結果の見方・使い方』


 〜信頼性試験に時間がかかる理由と対策、ワイブル解析の概要〜


 S220830AW



☆☆☆本セミナーは、Zoomを使用して、行います。☆☆☆


開催日時:2022年8月30日(火)10:00-16:30
受 講 料:1人様受講の場合 51,700円[税込]/1名
     
1口でお申込の場合 62,700円[税込]/1口(3名まで受講可能)


 ★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、
 お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

 ★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。
 講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

 ★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。


新宣伝セミナー日程表 

Web配信(Zoom)セミナー日程表

***関連講座*** 【新製品開発における信頼性技術講座】

講 師

 

 原田文明(はらだふみあき) 氏 

   D-Techパートナーズ 代表(元 富士ゼロックス)

 <略歴>  1983年、富士ゼロックス入社。信頼性管理部門で開発商品の信頼性管理、信頼性評価及び試験、加速試験法・解析手法,信頼性予測手法開発に従事。設計段階での部品信頼性の評価および設計検証業務を統括する傍ら開発部門や品質保証部門に対する信頼性技術指導を担当。
 2010年に現在の富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株)で品質保証&安全環境評価部長として信頼性評価技術戦略、品質保証プロセスの体系化と品質保証システムの構築および安全環境評価業務を統括。2014年に定年退職 同社シニアアドバイザーをへて2019年よりD-Tech パートナーズ代表として信頼性に関する企業教育、コンサルティングを実施。
 外部活動としてIEC国際標準化委員、IEC TC56 WG2(信頼性技法)主査、東京都信頼性研究会アドバイザー、日本信頼性学会会員、JIS制定委員ほか。

 セミナーの概要

 

 信頼性を確認するには時間がかかります。信頼性試験はその目的に合った方法を用いて、そこから得られたデータを解析する必要があります。
 本セミナーでは、新製品開発のために信頼性試験に求められることと、それぞれの場合の試験規模を紹介します。またワイブル解析について、その手法について演習を交えて理解を深めるとともに、その結果をどう読み取り、改善に繋げるのかについて紹介します。

 講義項目


*演習を行います。関数電卓(指数関数、対数変換ができるもの、スマホにその機能があればスマホでOKです)をご持参ください。

 1 信頼性を保証する試験と確認する試験

  1.1 信頼性試験の必要性
  1.2 信頼性の出来栄えをどう測るか
  1.3 保証のための試験


 2 信頼性抜き取り試験の原理と方法

  2.1 信頼性試験が抜き取りとなる理由
  2.2 抜き取り試験の原理
  2.3 計量一回抜き取り試験と計数抜き取り試験
  2.4 最小の試験規模の決め方


 3 ワイブル解析の方法と結果の見方、使い方

  3.1 ワイブル分布の特徴
  3.2 ワイブル解析…演習
  3.3 結果の見方、使い方
  3.4 その他の分布


 4 不完全データの解析方法

  4.1 ワイブル分布の特徴
  4.2 ワイブル解析…演習
  4.3 結果の見方、使い方
  4.4 その他の分布


 注意事項とまとめ



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