1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 66,000円(税込)/1口 が格安となります。




 FMCW 光センシング技術の基礎と
 応用 = 3D形状計測 / LiDAR =



 S240118NW

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Zoomオンラインセミナー

開催日時:2024年3月26日(火) 13:00-16:30
 

受 講 料:1人様受講の場合 51,700円[税込] / 1名

     1口でお申込の場合 66,000円[税込] / 1口(3名まで受講可能)

 

 

 講 師


 飯山 宏一 氏    金沢大学 理工研究域 フロンティア工学系 教授

          ■略歴:
           1985年3月 金沢大学 工学部 電子工学科 卒業
           1987年3月 金沢大学大学院 工学研究科 電子工学専攻 修士課程修了
           1987年4月 横河・ヒューレット・パッカード株式会社
           1988年4月 金沢大学 工学部 助手
           2001年6月 ハインリッヒ・ヘルツ通信技術研究所(ベルリン)客員研究員(2002年2月まで)
           2009年4月 金沢大学 理工研究域 教授
           2012年4月 金沢大学 学長補佐
           2018年4月 金沢大学大学院 新学術創成研究科長
           2022年4月 金沢大学大学院 自然科学研究科長/金沢大学 高度モビリティ研究所長

         【受賞学術賞】
           最優秀ポスター賞 (4th International Symposium on Organic and Inorganic Electronic
                    Materials and Related Nanotechnologies)(2013/09)
           最優秀論文賞(2nd International Conference on Electronic Design)(2014/08)
           特別賞 (International Symposium on Optical Memory 2016)(2016/10/19)



     光を用いた計測技術は,高感度,非接触・非侵襲,耐電磁無誘導などの特徴から,様々な光計測技術が開発さ
    れています。特にレーザ光を用いた距離計測技術は,土木測量,車載LiDAR,医療診断機器などに広く利用され
    ています。また,小惑星探査機「はやぶさ2」にもLiDARが搭載され,小惑星との距離計測に利用されました。

     レーザ距離計測技術には光パルスの往復の伝搬時間から距離を測定するToF法が広く用いられていますが,光
    周波数が時間的に線形に掃引されたレーザ光を用いたFMCW法が最近注目を浴びてきており,光イメージングや
    車載用LiDARに向けた研究開発が行われています。

     本セミナーではFMCW方式による光センシング技術の原理とシステム構成例を解説し,3次元物体形状計測や
    FMCW LiDARへの応用例について説明します。


 講義項目


 1. FMCW光センシング技術の原理

   1.1 光距離センシングの種類
   1.2 FMCW光センシングの基本原理

 2. FMCW光センシング技術の高精度化

   2.1 光周波数掃引の非線形性の影響
   2.2 光周波数掃引の線形化
   2.3 k-サンプリング法
   2.4 リサンプリング法

 3. 3次元形状計測への応用

   3.1 システム構成
   3.2 距離測定精度
   3.3 形状計測例
   3.4 測定の高速化

 4. LiDARへの応用

   4.1 システム構成
   4.2 計測例


 5. まとめ



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