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※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
『ホログラム技術の基礎および車載用ヘッドアップディスプレイ(HUD)への応用【LIVE配信】』
☆HUDの開発状況から最近の話題、今後の展望について学びたい方におすすめのセミナーです!
 開催日時   2023年4月27日(木) 12:30~16:30 
開催場所  【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
価格 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
学生: 49,500円 (本体価格:45,000円)

  受講申込要領
価格関連
備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
備 考 ・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
主 催  R&D支援センター 

 ※請求書、招待メール等は、R&D支援センター社より送付いたします。

 講師 (株)IBLC(元AGC) 顧問技術
横浜国立大学 理工学部 工学博士 桜井 宏巳 氏
【ご専門】
 応用光学、半導体工学
【ご略歴】
SID会員、SID日本支部評議委員、IDW理事
 受講対象・レベル ・ホログラム技術やHUDシステムに関心のある若手および中堅技術者
 必要な予備知識 ・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説させていただきます。
 習得できる知識 ・ホログラムの基本原理と作製法、および光学素子としての幅広い応用が理解できる。
 また、HUDシステムの基本構成や技術トレンドの概略を把握できる。
 趣旨  2010年頃から,産業分野でのAR/VR技術の活用が進展するのに伴い,ヘッドアップディスプレイ(HUD)やヘッドマウントディスプレイ(HMD)の製品開発が盛んになってきている。それに伴い,ホログラム技術に基づく開発成果が数多く報告されてきている。ホログラム技術の歴史は古く,1940年代に研究が始まり,当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品を中心に,一般にも幅広く知られるようになった。その後,60年を超える開発期間を経て,セキュリティ用途などさまざまな応用領域に広がり,最近ではソニー社製のSmartEyeglassや米国デジレンズ社の導光板を始めとするホログラム光学素子(HOE)の実用化が急速に進んでいる。車載用HUDシステムについても,従来は高級車のみへの搭載だったが,最近は軽自動車を含めた一般車にも搭載が広がってきており,一般への認知度も非常に高くなっている。
 本セミナーでは,ホログラム技術の基本原理や特徴を一通り紹介し,これらの技術を応用したHUDの開発状況および実用化に向けた課題、さらに最近の話題や今後の展望について解説する。
プログラム 1. ホログラム技術の基礎
 1-1.ホログラフィとは
 1-2.記録再?の基本原理と特徴
 1-3.ホログラム作製技術
2.ホログラム記録材料
 2-1.材料に求められる性能
 2-2.代表的な記録材料
 2-3.実?化に向けた材料開発課題
3. HUD実?化の意義
 3-1.?載ディスプレイの課題
 3-2.HUDシステムの有効性と市場動向
 3-3.?載HUDの制約条件と技術課題
4. ホログラムHUDの光学設計と?載実装
 4-1.HUDの基本構成と仕様
 4-2.ホログラムHUD特徴と実装課題
 4-3.HOEの光学設計技術
5. HUDの開発動向と今後の展望
 5-1.HUDの最新開発動向(IDW’22,CES2023他)
 5-2.実?化に向けた課題と解決策
 5-3.今後の展望
6. まとめ